7月26日(水)、福岡市早良区にあるシーサイドももち海浜公園において、「シーサイドももち花火ファンタジア FUKUOKA」が開催されました。

 百道浜エリアでの花火大会は、2000年に行われて以来で17 年ぶりの開催でした。
 合計1万2000発の花火を最高 450mまで打ち上げて、最後は7分間に4000 発の大フィナーレでした。「花火を背景にしたマリゾンが、ディズニーランドのシンデレラ城のようでした」とのコメントがありました。全部は見ることができませんでしたが、拙宅のバルコニーから見える花火です。大きいですね、今までに見たことがないような12,000発でした。タワー付近の砂浜は有料だったそうです。
 8月13日に行われた関門海峡花火大会に匹敵する印象(以前観たときの印象)でした。関門海峡花火大会は15,000発、関門双方で各約7,500発ずつだそうで、西日本の花火大会では最大級の規模に匹敵するといわれています。

 8月1日は福岡の夏の風物詩としておなじみの西日本大濠花火大会が開催されました。
 大濠公園を舞台に毎年41万人を超える福岡市民が大濠公園に集うそうです。今年は6,000発の花火が舞い上がり、見るもの全てを魅了しました。15年ぶりでしょうか、やや遠くからですが久しぶりに観ました。夏の真っ盛りに「涼」っていう感じです。

 8月15日には、西区愛宕浜で第30回精霊流し花火大会が行われました。1988年にお盆の精霊流しの行事の一環として始まり、2017年で30回目を迎える花火大会だそうです。「約2000発の打ち上げ花火や水中花火、フィナーレの連発花火などバラエティに富んだ花火が福岡市・姪の浜を鮮やかに彩る。」と要項にありました。

 花火大会観賞3連発で、我が家では盛り上がらない甲子園(福大大濠不出場、東筑初戦敗退)の代わりに、夏を大いに感じさせる花火大会でした。

夏の代名詞ひまわり、とても綺麗ですね!

【株式会社第一鑑定リサーチ 不動産鑑定士 吉田稔】