日帰りグルメ切符で門司港へ行ってきました。JR九州の日帰りグルメ切符で門司港へ行ってきました。レトロの街門司港で昔は門司鉄道管理局があり、JR九州の発祥の地です。

 門司港駅からトロッコ列車(平成筑豊鉄道、北九州銀行レトロライン、潮風号)に乗り門司海峡めかり駅へ。時速15キロで走るため、ゆるキャラさんが途中トロッコ列車と競争していました。

 しばらく滞在した後引き返し、門司港レトロ地区を散策しました。

 マンションの最上階に市が運営する展望室があり門司港駅周辺や対岸の下関市が丸見えで絶景です。

 お昼はふぐの会席料理です。お昼のお店は選択制でほかには門司港駅前の旧三井倶楽部や車で10分の老舗のお店がありました。鉄道運賃とお昼ごはんで付きで一人6,000円で金額的にはお得な日帰り旅行です。食事が終わると鉄道記念館へ行きました。

 20年以上前、日本国有鉄道清算事業団の事務所があったところです。(不動産鑑定士の仕事として、旧国鉄所有地の売却のため鑑定や鑑定補助を多くさせて戴きました。主な例を挙げますと、T肥線・K田線・S賀線の廃線に伴い跡地を道路用地として地元行政に売却するために、鑑定させて戴きました。長い鉄道敷きを先輩鑑定士と延々と歩きながら実査し評価したことは、のちの私の鑑定士人生でとてもよい経験となりました。思えば、修行時代にいい会社、いい先輩、いい仕事内容に恵まれ、本当にありがたい話です)寝台列車やレトロな列車が並び、記念品も多く陳列され、鉄道ファンにはたまらない記念館だと思います。門司港をあとにして、門司へ行きました。

JR九州病院の文化祭が行われていたからです。文化祭開催は2回目だそうです。いろいろな催しが行われたようで、私は骨の密度を測って戴きました。その後JJRのコンサート(プロみたい)を聴いたあと、帰福し日帰りグルメ旅行は終わりました。近い旅でしたが、とても感慨深い旅となりました。